およそ日刊「俳句新空間」

-BLOG俳句新空間‐編集による日替詩歌鑑賞
今までの執筆者:竹岡一郎・仮屋賢一・青山茂根・黒岩徳将・今泉礼奈・佐藤りえ・北川美美・依光陽子・大塚凱・宮﨑莉々香・柳本々々・渡邉美保

ラベル ミムラ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ミムラ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
2016年10月18日火曜日

フシギな短詩50[ミムラ]/柳本々々

›
  チッという音の棘だけ抜けなくて舌打ち女性を枕に浮かべ  ミムラ ミムラさんの連作「記憶を浚うとふと底にざらつく、日々の澱」は音にあふれる連作である。   パサついた昨日のパンに噛りつく再燃涙に珈琲まずい  ミムラ     雨受けて川面に雫さんざめく合羽のフード...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
Powered by Blogger.