およそ日刊「俳句新空間」
-BLOG俳句新空間‐編集による日替詩歌鑑賞
今までの執筆者:竹岡一郎・仮屋賢一・青山茂根・黒岩徳将・今泉礼奈・佐藤りえ・北川美美・依光陽子・大塚凱・宮﨑莉々香・柳本々々・渡邉美保
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ながや宏高
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2017年9月19日火曜日
超不思議な短詩224[芝村裕吏]/柳本々々
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ゲームって、究極的に言えば、絵を描くというか、写生の一つなんです。 芝村裕吏 去年、ながや宏高さんとお話したときに、ながやさんが短歌=定型詩とゲームの関係について話されていて、そうかあ、ゲームの箱庭的な部分と定型詩と いうのは似ているのかもしれないなあと思った覚え...
2016年10月11日火曜日
フシギな短詩48[ながや宏高]/柳本々々
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玄関に靴を浮かべて沈まないように祈ってから乗りこんだ ながや宏高 どうして語り手は「沈」むかもしれないと思ったのか。「祈っ」たのか。 この問いから、はじめてみよう。 歌人の光森裕樹さんがこのながやさんの連作「水性ファンタジー」を「水に関する歌で揃えた〈水しばり...
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