およそ日刊「俳句新空間」
-BLOG俳句新空間‐編集による日替詩歌鑑賞
今までの執筆者:竹岡一郎・仮屋賢一・青山茂根・黒岩徳将・今泉礼奈・佐藤りえ・北川美美・依光陽子・大塚凱・宮﨑莉々香・柳本々々・渡邉美保
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リチャード・ブローティガン
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2017年9月17日日曜日
超不思議な短詩222[阿部公彦]/柳本々々
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おもしろいのは、ブローティガンの『アメリカの鱒釣り』のような作品を読んだ人なら覚えているあの脱力感覚と、日本的な俳句の精神のまじり具合である 阿部公彦 70年代はマンガ『巨人の星』の「スポ根劇画」に代表されるようなハードな汗と涙と闘いのエネルギッシュな60年代が終わ...
2017年6月25日日曜日
続フシギな短詩133[中村安伸]/柳本々々
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殺さないでください夜どほし桜ちる 中村安伸 俳句と悲しいについて書いたので、少しそれを押し進めて俳句と傷のようなものについて書いてみたい。 私が俳句と傷について考えるようになったのは、『俳句新空間』の外山一機さんの時評を読んでゆくうちに、である。読み進めていくう...
2016年5月17日火曜日
フシギな短詩17[リチャード・ブローティガン]/柳本々々
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・・・・・ ・・・・・・・ (十二個の)赤い実だ リチャード・ブローティガン 「イチゴの俳句」と題された一句。イチゴは、夏の季語だ。しかしブローティガンにとっては、かれの小説ではおばあさんや階段が小川のせせらぎに見えたりすることもあるように、あらわれてき...
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