およそ日刊「俳句新空間」
-BLOG俳句新空間‐編集による日替詩歌鑑賞
今までの執筆者:竹岡一郎・仮屋賢一・青山茂根・黒岩徳将・今泉礼奈・佐藤りえ・北川美美・依光陽子・大塚凱・宮﨑莉々香・柳本々々・渡邉美保
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石田柊馬
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2017年6月4日日曜日
続フシギな短詩123[柳本々々]/柳本々々
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ジャイアント馬場それも霊体がマーライオンを通過する 柳本々々 以前、ある川柳のイベントで話をするとして十句選を提出してくださいと言われ、私は次の十句を提出した。 (テーマ【世界の終わりと任意の世界】) みんな去って 全身に降る味の素/中村冨二 頷...
2017年3月26日日曜日
フシギな短詩96[石田柊馬]/柳本々々
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妖精は酢豚に似ている絶対似ている 石田柊馬 不思議な句だ。 「絶対」とは言いながらも、その「絶対」を言ってしまったがために、「絶対」が〈絶対〉をくつがえしてしまっている。 いったい私はなにを言っているのか。 つまり、こういうことだ。《...
2017年1月13日金曜日
フシギな短詩75[昔昔亭桃太郎]/柳本々々
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「『働けど働けどなおわが暮らし楽にならざりじっと手をみる』、これをつくったのは誰だ?」「簡単だよ。石川豚木(ぶたぼく)」 昔昔亭桃太郎 落語家の昔昔亭桃太郎の落語「春雨宿」に、宿をさがしながら二人で知能テストをするやりとりがある。そこで出てくるのが上記の問答...
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